仰向けで寝る姿勢が健康的でベスト!仰向けで寝るコツと最適な枕!

仰向けで寝る姿勢が健康的でベスト!仰向けで寝るコツと最適な枕!
同じ睡眠時間であっても、寝る姿勢によって疲れのとれ方が違います。ベストな姿勢で寝ることができれば、ぐっすり安眠することができてスッキリ目覚めることができるでしょう。そのベストな寝る姿勢とされているのが「仰向け」で寝る姿勢です。横向きや、うつ伏せよりも健康的な姿勢だと言われているのです。ここでは正しい寝る姿勢と言われる仰向けで寝るコツについてご説明していきたいと思います。

 

 

仰向けで寝る姿勢は健康的でベスト

仰向けで寝る姿勢は健康的でベスト

寝る姿勢は様々です。仰向け、横向き、うつ伏せなどの寝る姿勢がありますよね。どの寝姿勢が正しいという明らかな結論は出ていません。しかし、最も健康的でベストな寝姿勢と言われているのが仰向けの寝姿勢なのです。
仰向けで寝ることで、以下のような症状に効果があると言われています。

  • 首の痛み
  • ストレートネック
  • 肩こり
  • 腰痛
  • 頭痛
  • 胃の不調
  • 冷え症
  • むくみ
  • 免疫低下

これらの症状は、寝る姿勢が悪いと起こるものです。正しい仰向けの姿勢で寝ることで改善が期待できるのです。

 

 

仰向けで寝る姿勢はどうして健康的なの?

仰向けで寝る姿勢はどうして健康的なの?

仰向けで寝ることで、肩こりや腰痛など様々な不調が解消されると期待されています。どうして仰向けの姿勢はこれほどの健康効果が期待できるのでしょうか。その理由を考えていきたいと思います。


 

体に歪みが生じない姿勢

横向きやうつ伏せの姿勢は、体をねじる状態になりますよね。体をねじることで不自然な状態になり体に歪みが生じる可能性があります。
しかし仰向けの姿勢は体をねじることがないので体に歪みが生じません。全身自然でリラックスした体勢になれるのです。

 

肩や腰への負担が少ない姿勢

横向きの寝姿勢は体と敷布団が接する面が少ないですよね。側面だけで体重を支えなければいけないので無理な負担がかかってしまいます。
仰向けの姿勢は背面全体で体を支えるので、肩や腰への負担が少なくなります。だから肩や腰への痛みが軽減されるのです。腰への負担が最も少ない姿勢が仰向けだと言われています。

 

内臓が圧迫されない姿勢

横向きやうつ伏せの状態で寝ると、心臓や肺や胃などの内臓が圧迫されてしまいます。一晩中圧迫が続くことで胃の不調などが生じる可能性があります。
仰向けの姿勢は内臓が圧迫される心配がありません。バランス良く寝ることができるのでとても健康的と言えるのです。

 

血液のめぐりが良くなる姿勢

仰向けの姿勢は体が圧迫されず、全身リラックスした状態を維持することができます。これにより血液のめぐりが良くなります
血行不良になると、腰痛、肩こり、頭痛、冷え性などの不調がたくさん出てきますよね。めぐりが悪いとお肌の状態も悪くなります。仰向けの寝姿勢にすることで、これらの不調を軽減することができるでしょう。

 

仰向けの姿勢で寝ることは、実際にこのような健康効果が期待できるのです。横向きやうつ伏せで寝ていて不調を感じる場合には、仰向け寝に変えてみると良いかもしれません。

 

 

正しい仰向けの寝姿勢が重要

正しい仰向けの寝姿勢が重要

仰向けの寝る姿勢は健康的であることがおわかりいただけたと思います。
でも「いつも仰向けの姿勢で寝ているのに腰痛や肩こりなどの不調がある」という方もいるかもしれません。
それは、正しい仰向けの寝る姿勢になっていないからかもしれません。
ただ仰向けに寝ていれば体に良いわけではないのです。正しい姿勢であることが重要なのです。仰向けで寝るコツを考えてきましょう。

 

 

理想の仰向けの姿勢はS字カーブ

直立した姿勢をそのまま横に倒した姿勢が、理想の仰向けの姿勢とされています。これが最も体がリラックスして負担がかからない状態なのです。
この時、背骨はゆるやかなS字カーブを描いています。このS字カーブの状態がバランスの良い仰向けの寝る姿勢なのです。

 

 

理想の仰向けの姿勢を確認する方法について

理想の寝姿勢がS字カーブを言われても、自分の寝る姿勢を横から見るのはなかなか難しいですよ。
ここで、S字カーブを確認する方法をご紹介しましょう。

 

首の角度が5度になっているか

理想の寝姿勢になるためには、首の角度が重要です。
理想の角度は約5度とされています。これが保たれていればS字カーブを描いていることになります。厳密に5度になる必要はありません。目線がやや下になっていれば良いでしょう。

 

後頭部、肩甲骨、お尻、かかとがマットレスについているか

仰向けになった状態で「後頭部」「肩甲骨」「お尻」「かかと」がマットレスにつくかどうか確認します。この4点がしっかりついていればS字カーブになっているでしょう。どこかついていない部分がある場合は、バランスの良い寝姿勢になれていません。

 

 

合わない枕は理想の寝る姿勢の妨げになる

いつも寝ているベッドや敷布団、枕を使って、上記2点を確認してみてください。理想の仰向けの姿勢になっているかどうかわかるでしょう。
もし理想の寝姿勢になれていない場合、原因は枕にあるかもしれません。
高すぎる枕だと、顎がひけた状態になってしまい首が圧迫されてしまいます。理想の姿勢になれていない状態です。
これにより首や肩の筋肉が緊張状態となり、痛みの原因となるのです。頚椎の歪みは腰の痛みを引き起こす可能性もあります。
逆に低すぎる枕だと、後頭部が後ろに下がった状態になります。これも理想の寝姿勢ではありません。舌が喉のほうに落ち込み気道を狭くしてしまうことにより、いびきが出るようになるのです。

 

 

オーダーメイドなら理想の仰向けの姿勢が叶う

オーダーメイド

仰向けの寝姿勢は、様々な健康効果が期待できます。しかし、不自然な仰向けで寝ていると逆効果になるのです。
大切なのは、理想の仰向けの姿勢を保てる枕を使うことです。
そこでおすすめなのがオーダーメイド枕です。
自分で理想の寝る姿勢を確認しながら理想の枕を探すこともできますが限界があります。
オーダーメイド枕なら専門スタッフが自分の理想の寝姿勢を計測してくれて、そのデータに合わせた自分だけの枕を作ってくれるのです。理想の仰向けの寝姿勢が叶うことで、様々な睡眠不調を改善することができて、快眠が手に入るでしょう。
さらに、オーダーメイド枕は高さが合わなくなった場合には随時メンテナンスが可能です。中材を出し入れすることで簡単に高さ調整ができるのです。だから、いつも理想の仰向け姿勢で寝ることができるのです。

 

 

今回は、仰向けの寝る姿勢について考えてきました。横向きよりもうつ伏せよりも仰向けがベストとされる理由がおわかりいただけたと思います。しかしポイントは正しい仰向けの姿勢になることです。その姿勢をサポートしてくれるのが自分にぴったり合った枕なのです。オーダーメイド枕ならそんな理想の枕を作ってもらうことができます。ぜひ一度自分の理想の寝姿勢を体験してみてください。