昼寝は健康にも良い!快適な昼寝なら枕も考えよう!

昼寝は健康にも良い!快適な昼寝なら枕も考えよう!

最近「質の良い睡眠」の重要性について語られる機会が増えています。質の良い睡眠がとれないと、肩こりや腰痛だけでなく健康状態にも悪影響を与えてしまうかもしれないのです。質の良い睡眠で健康的を維持していこうと考える方が増えています。
そして、夜の睡眠だけでなく「快適な昼寝」にも注目が集まっています。昼寝には、実は驚くべき効果が期待されているのです。
ここでは、昼寝の重要性と、その昼寝をサポートするための枕について考えていきたいと思います。

 

 

昼寝は仕事効率アップに良いって本当?

仕事中にウトウト昼寝をしてしまったら、上司から怒られそうですよね。しかし、これからは会社が昼寝を推奨する時代になるかもしれません。
実際にGoogleやAppleなど世界の大企業では、仮眠を推奨する動きが出てきているのです。
これはどうしてなのでしょうか。

 

昼寝は想像力を高める

昼寝は想像力を高める

昼過ぎになるとなぜかとても眠くなる時がありますよね。それは脳機能が低下しているからなのです。脳が疲れている状態ですね。その状態の時に適度な昼寝をすると、疲労が和らげられて頭がスッキリすることから想像力が高まります。
脳がお疲れ状態の時には、当然良い発想やアイディアは生まれませんよね。だから、発想力が求められる企業では昼寝を推奨しているのでしょう。


 

昼寝は集中力を高める

昼寝は集中力を高める

アメリカNASAの実験結果によると、お昼に26分間の仮眠をとった宇宙飛行士は認知能力が34%上昇、注意力が54%も上昇したというデータが出ています。適度な昼寝は集中力を高めてくれると言われています。仕事中に眠気を感じていると注意散漫になりミスを連発してしまいます。そんな時に昼寝をすれば、集中力が戻ってくるでしょう。


 

このように昼寝をすることで、仕事に必要な想像力、集中力、認知能力など様々な力がアップすることがわかりました。昼寝をすることが仕事の作業能力を上げるためのカギになりそうです。

 

昼寝は健康に良いって本当?

スペインでは昼食の後に昼寝をとる習慣があります。「シエスタ」と呼ばれるものです。南米や南欧ではこのシエスタが当たり前のものとして人々の生活の中にあるのです。
ランチの後にお昼寝をする習慣があるなんてうらやましいです。
このような地域では、昼寝には確かな健康効果があるからシエスタを推奨しているのです。

 

認知症予防

認知症予防

昼寝が認知症予防に良いという話は、様々なメディアで取り上げられています。
30分以内の昼寝をする習慣は、認知症発症リスクを5分の1にまで低下させると言われています。


 

心筋梗塞予防

心筋梗塞予防

シエスタの習慣がある人は、シエスタの習慣がない人と比較すると、心筋梗塞になるリスクが23%低下したという結果が出ています。適度な仮眠により心筋梗塞が予防できるのではないかと期待されているのです。


 

昼寝をすることでこのような健康効果が期待されているのです。昼寝にはさらにたくさんの健康効果もあるのではないかという研究も進められています。今後日本でもシエスタの習慣が浸透してくるかもしれません。

 

 

昼寝は30分以内が理想!

昼寝は30分以内が理想

昼寝をすることは、仕事の効率を上げるため、健康のために大切なことがおわかりいただけたと思います。
しかしただ昼寝をするのではなく「適度な」昼寝をすることが重要です。
ある興味深いデータがあります。
アルツハイマー患者とその配偶者に昼寝習慣と認知症発症リスクについて解析を行ったところ、30分未満昼寝をする人は、昼寝をしない人に比べて認知症発症率が約7分の1になるというのです。昼寝をすることが認知症の発症にも良い影響を与えるのです。
しかし、1時間以上昼寝をする人は、昼寝をしない人に比べて認知症発症リスクが約2倍も高くなるというのです。
つまり脳の健康のために、昼寝は30分以内に留めておくべきということです。

 

 

適度な昼寝のためには枕が重要!

適度な昼寝のためには枕が重要

睡魔におそわれた時に、30分以内の昼寝をすることは、午後の仕事力をアップしてくれるでしょう。仕事だけではなく、家事や勉強などにも言えることですね。さらに認知症や心筋梗塞予防などの健康効果も期待できます。
でも布団やベッドの上で昼寝ができる環境の人は少ないでしょう。何も寝具がない状態で昼寝をするのも苦痛ですよね。
そこで注目されているのが「昼寝枕」です。
普通の枕とは異なり、ちょっとした仮眠に使える簡易的な枕と言えます。しかし、短い時間の中でしっかり睡眠効果が得られるような機能性も持っています。
様々な昼寝枕が販売されているのですが、その中から代表的な2つの昼寝枕を紹介したいと思います。

 

 

仰向けタイプの昼寝枕

「U-miss ネックピロー ネック枕」(Amazon価格:3,498円)
https://www.amazon.co.jp/U-miss-ネックピロー-ドライブ枕-小さく収納-オフィスU字枕/dp/B01HB4VXLC

 

このようなネックピロータイプの昼寝枕が人気を集めています。
仰向けの状態で昼寝をしたい方におすすめの枕です。
こちらの商品は低反発ウレタン素材なので、しっかり首をサポートしてくれます。変な体勢で昼寝をすると首や肩が痛くなりますよね。このようなお昼寝枕なら心地良く目覚めることができるでしょう。

 

うつ伏せタイプの昼寝枕

「ostrichpillow -mini- 昼寝用枕」(Amazon価格:4,780円)
https://www.amazon.co.jp/dp/B00PUI9WTW?tag=mybest_presses_722-22
ちょっとの時間、机にうつ伏せになって仮眠することがありますよね。そのようなうつ伏せのお昼寝をサポートしてくれるのが、お昼寝枕です。
この商品のように腕を入れるタイプのものがおすすめです。とてもリラックスした状態でお昼寝ができて気持ちが良いです。

 

このような昼寝枕なら、周りに気をつかわずに昼休みに気持ち良くお昼寝ができそうですね。お値段もリーズナブルなものが多いので、何個か試してみるのも良いです。

 

 

昼寝枕を選ぶポイントは?

昼寝枕を選ぶポイント

仮眠の大切さに注目されるようになり、色々な昼寝枕が販売されるようになりました。
ここで、そんな昼寝枕を選ぶ時のポイントをご紹介したいと思います。

 

見た目が良いもの

オフィスでお昼寝をする場合には、周りの目を気にしなければなりません。オフィスや公共の場でも気にならないデザインや大きさの枕を選ぶようにしたいですね。

 

洗えるもの

お風呂に入ってから使う普通の枕と違い、昼寝枕は汚れやすいです。ヘアワックスがついてしまったり、メイクがついてしまうこともあるでしょう。昼間は汗や皮脂の量も多いので汚れてしまいます。
そこでおすすめは洗える昼寝枕です。洗濯機で簡単に丸洗いできる枕ならいつも清潔で気持ち良く使うことができるでしょう。

 

コンパクトなもの

昼寝枕は自宅ではなく外で使うことが多いでしょう。だから軽くコンパクトであることが大切です。大きなタイプの昼寝枕であってもコンパクトに折りたためるタイプのものも増えています。
持ち運びが楽で、オフィスに置いておいても邪魔にならないものがベストです。

 

感触が良いもの

お昼寝は短時間で効率良く寝る必要があります。すっと入眠できる気持ちの良い素材のものがおすすめです。自分の好みに合わせたこだわり素材の昼寝枕を見つけたいですね。

 

以上のようなポイントを考えて、自分にぴったりの昼寝枕を探してみてくださいね。楽天やAmazonの通販サイトを検索すると、たくさんの昼寝枕を見つけることができるでしょう。

 

今回は「昼寝枕」にスポットをあててみました。お昼寝をするなんてだらしないと思われるかもしれませんが、業務力アップのため、健康効果のために適度な仮眠は必要という考えが確立してきています。そしてそのためのお昼寝専用の枕「昼寝枕」にも注目が集まっているのです。毎日の快適なお昼寝習慣のために、ぜひ取り入れてみてください。