肩こりと枕は密接!高さや寝方、横向きで全然違う!おすすめの枕も有り!

肩こりの枕は密接!高さや寝方、横向きで全然違う!おすすめの枕も有り!

日本人の多くが肩こりに悩まされていると言われています。日常生活に支障が出るほどの肩こりに困っている方もいるでしょう。多くの方を悩ませている肩こりの原因は、パソコンやスマホです。1日中デスクワークをしていて、慢性的に肩こりを感じている方は非常に多いです。しかし、肩こりの原因は「枕」にもあるというのです。肩こりと枕は密接な関係にあるとして注目されています。
肩こりと枕の関係について考えていきたいと思います。

 

 

肩こりの原因とメカニズムとは?

肩こりの原因とメカニズムとは?

そもそも肩こりはどうして起きるのでしょうか。
肩こりの痛みは「血液」が関係しています。
血液は絶えず体の中を巡回しています。
心臓から出た血液が再び心臓に戻ってくるまでの時間はたった30秒です。血液はスピーディーに全身を巡っているのです。
そして血液は酸素などの栄養素を体の隅々に届ける働きや、老廃物を体の外に排出するなどの重要な働きをしています。
だから血液の流れが滞ることは、体に悪影響を与えることになるのです。
筋肉が疲労して緊張すると、血液の流れが滞り血行不良になります。
血液の流れが悪くなることで、乳酸などの疲労物質が蓄積してしまいます。これが周りの神経を刺激して痛みを引き起こすのです。この痛みが「肩こり」です。

 

肩こりの原因は筋肉の緊張

肩こりの原因は筋肉の緊張です。これにより疲労物質を溜めやすくなるのです。
筋肉が緊張する大きな原因はパソコンやスマホです。夢中になって画面を見続けていると、長時間同じ体勢でいることになります。これが首や肩の筋肉を緊張させ続けることになるのです。
また、パソコンやスマホの画面を見る時には前のめりの姿勢になります。これも首や肩の筋肉を緊張させる大きな原因となります。
しかし、日中だけに筋肉が緊張する原因があるわけではありません。実は寝ている間にも筋肉が緊張してしまうことがあるのです。
「寝ている時はリラックスしているはずなのにどうして筋肉が緊張するの?」と思う方も多いでしょう。
でも合わない枕を使っていると、首や肩に負担がかかることで筋肉が緊張してしまうのです。

 

 

肩こりの原因になる枕とは?

リラックスしているはずの睡眠中でも、合わない枕が使うことで筋肉が緊張してしまい肩こりを引き起こします。でも「合わない枕」と言われてもいまいちわからない方も多いでしょう。具体的にどんな枕が合わないのかご説明していきましょう。

 

高さが合わない枕

高さが合わない枕
首と肩の筋肉が緊張しない理想の寝姿勢は、頚椎がゆるやかな「く」の字を描いたような状態です。この寝姿勢を維持できる枕が「高さが合っている枕」です。
高すぎる枕、低すぎる枕はこの理想の「く」の字を乱してしまい、不自然な寝姿勢にしてしまうのです。そして筋肉を緊張させてしまいます。
枕が高すぎると、あごが引けてしまい頚椎がまっすぐの状態になってしまいます。ストレートネックとも言われる状態ですね。この寝姿勢は筋肉を絶えず緊張状態にしてしまいます。
一方低すぎる枕は、頭が下がって顎が上がってしまいます。これも理想の寝る姿勢ではありません。首と肩にとって負担がかかる姿勢なので、筋肉が緊張することになります。


 

硬さが合わない枕

肩こりの原因は筋肉の緊張

柔らかすぎる枕、硬すぎる枕も肩こりを引き起こすことになります。
枕が柔らかすぎると頭が下に沈んでしまいます。低すぎる枕と同じように「く」の字カーブは保てません。不自然な寝姿勢になることで首と肩が緊張してしまいます。
また枕が硬すぎると、首や肩を敷きマットの間に空間ができてしまいます。頭の重みを分散することができず、肩や首の一部だけで支えることになるため筋肉に負担がかかります。筋肉はこわばり緊張状態になるでしょう。


 

寝返りがしにくい枕

寝返りがしにくい枕

長時間同じ姿勢でいることで、筋肉は緊張し続けます。
睡眠中は寝返りをすることで同じ体勢を続けることを回避しています。一晩で20回以上寝返りすることが必要とされています。
しかし、横幅が狭い枕や、頭をすっぽり固定しているような枕は寝返りの妨げになります。仰向けの寝姿勢を続けることになり、首や肩の筋肉が緊張することになるでしょう。


 

いかがでしたでしょうか。肩こりの原因になりやすい枕はこんなにあるのです。枕が原因で肩こりになる方が多いのも納得です。

 

 

肩こりになりにくい枕とは?

肩こりになりやすい枕についてご説明してきました。それでは、どんな枕を選べば肩こりになりにくいのでしょうか。

 

理想の仰向け姿勢になれる枕

理想の仰向け姿勢になれる枕

直立した状態をそのまま横に倒した姿勢が理想の寝姿勢です。S字のようにカーブした形になります。
この寝る姿勢を導くような形の枕が好ましいです。
さらにその理想の寝姿勢を一晩中維持することが大切です。そのためにはその人の体に合わせたフィット感が必要となります。


 

寝返りしやすい枕

寝返りしやすい枕

ずっと同じ姿勢でいることで筋肉は緊張状態になります。長時間同じ体勢でパソコン画面を見ていたり、運転している時に肩がこるのと同じです。
寝ている時に大切なのが、頻繁に寝返りをして体勢を変えることです。寝返りをスムーズにするような枕を選びましょう。
左右の幅が広い、フラットタイプの枕がおすすめです。
そして横向きの寝姿勢になった時には、頭、首、肩が一直線になっている姿勢を維持できる形状が理想的です。


 

 

おすすめはオーダーメイド枕

肩こりと枕の関係、枕が原因の場合どんな枕が肩こりを回避することができるのかおわかりいただけたと思います。
でも、問題はそのような枕を見つけることです。ホームセンターなどで売っている枕はある程度理想の仰向け、横向きの姿勢になれるように設計されてはいますが、個人の体に合わせているものではないので、必ずフィットするものではありません。
だから多くの方に選ばれているのがオーダーメイド枕なのです。

 

自分の体に合ったフィット感が得られる

自分の体に合ったフィット感が得られる

その人の体の形を細かく計測して作るので市販品にはないフィット感が生まれます。フィット感が出ることで、理想な寝姿勢が自然に誘導されます。だから不自然な寝姿勢になって筋肉が緊張することはありません。一晩中筋肉をリラックスさせることができるでしょう。


 

高さ調整ができる

高さ調整ができる

オーダーメイド枕のメリットは、購入後に高さ調整ができることです。購入した時にはベストの高さの枕でも、敷布団や敷きマットを買い替えてしまうと合わなくなってしまいます。枕は長く使うものなので、その間に体型が変わって高さが変わることもあるでしょう。市販の枕の場合には、高さが合わなくなったら買い替えなければいけません。オーダーメイド枕なら購入したお店でメンテナンスしてもらえるのが魅力です。


 

 

おすすめはYOKONE3

おすすめはYOKONE3!

(画像出典:YOKONE3 https://intiinti.com/lp/yokone3_02a/

寝る姿勢は仰向けだけではありません。横向きで寝ることが多い方は多いでしょう。そんな方におすすめなのが、横向き寝専用枕の「YOKONE 3」です。体に負担のかからない横向き寝の体勢をサポートしてくれる画期的な枕としてメディアで話題になっています。
価格は18,000円(税別)と市販の枕に比べたら高いですが、オーダーメイド枕に比べたら低価格と言えますね。

 

4点で体を支えるので筋肉が緊張しない

人間工学に基づいて理想の横向き寝を導く構造となっています。
頭、首、肩、腕の4点でしっかり体を支えるので、体の重みを分散します。肩の筋肉だけに負担がかかることがないので筋肉がこわばる心配がないのです。

 

フィット感を追求した硬さ

硬すぎる枕、柔らかすぎる枕は肩こりの原因になります。でもちょうど良い硬さの枕を見つけるのは難しいものです。
YOKONE 3はフィット感を追求した理想の硬さを実現。リラックスウレタン素材を使うことで頭の重みを分散するので、首の筋肉も肩の筋肉もリラックスした状態を維持できるでしょう。
さらに高さ調整の板がついていて4段階の高さ調整も可能です。
大手モールや通販などで購入することができるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

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YOKONE3

 

今回は肩こりと枕の関係について考えてきました。パソコンを駆使することで肩こりになる方が急増しています。パソコン作業する時の姿勢を見直したり、ストレッチをして改善することも大切ですが、枕を見直すことも効果的です。正しい枕に変えることでつらい肩こりが解消できるかもしれません。