浅い!快眠の為にすべき事!枕を変えて質の高い睡眠を得るには!

浅い!快眠の為にすべき事!枕を変えて質の高い睡眠を得るには!

毎朝スッキリ目覚めることができていますか?8時間以上寝ているのに疲れがとれない。夜何度も目を覚ましてしまう。そんな方は眠りが浅いために質の高い睡眠が得られていないのです。
そしてその快眠の妨げとなっているのが「枕」かもしれないのです。
ここでは枕を変えて質の高い睡眠を得る方法についてご説明していきましょう。

 

 

質の高い睡眠とは?

質の高い睡眠と

最近「質の高い睡眠」や「快眠」の重要性について話題になることが増えています。質の高い睡眠は、そのまま「質の高い日常生活」に直結します。逆に質の悪い睡眠を続けていると日常生活にまで支障がでてしまうのです。
それでは、そもそも質の高い睡眠とはどういう睡眠なのでしょうか。
長時間眠ることが良い睡眠と思われがちですが、そうではありません。睡眠の量より質を求めることが大切なのです。
質の高い睡眠とは、体と脳の両方が休息できていることです。
人間は眠りにつくと、レム睡眠とノンレム睡眠という2つのタイプの睡眠を約90分ずつ交互に繰り返します。
レム睡眠は、体は寝ているのに脳は起きているような状態。「浅い眠り」ということです。
ノンレム睡眠は、体と脳が寝ている状態。「深い眠り」ということです。
特に1回目と2回目のノンレム睡眠はより深い眠りに達することから、入眠後はじめの3時間の睡眠が安定できる環境を作ることが大切だと言われています。

 

 

質の高い睡眠にするためには?

質の良い睡眠を目指すためには、眠りについてからはじめの3時間の眠りを充実させることがカギです。つまり寝つきを良くすることですね。
そのためにはどのようなことをすれば良いのでしょうか。朝、日中、睡眠前にできる対策をご紹介しましょう。

 

 

朝にできる対策

朝にできる対策

夜ぐっすり深い眠りにつけるかどうかは、毎朝の習慣とも密接しています。


 

決まった時間に起きる

人間の体内時計は25時間です。そのため毎朝リセットすることで、夜スムーズに寝ることができます。平日は6時起床、週末は10時起床などと起きる時間が乱れていると、同じ時間に寝付けなくなります。
毎朝決まった時間に起きる習慣をつけましょう。

 

太陽の光を浴びる

簡単なことですが、とても重要なことなのです。
太陽を浴びると脳は朝であることを認識して目を覚まします。これが体内時計をリセットしてくれます。
また太陽の光が体に入ることで、約14時間から15時間後に睡眠ホルモンと呼ばれる物質が分泌されます。だから夜にぐっすり眠れるようになります。

 

毎朝規則正しい時間に起きて太陽を浴びる、これは体にも心にもとても良いことですよね。さらに睡眠の質を高める効果もあるのですね。

 

 

日中にできる対策

日中にできる対策

仕事でクタクタに疲れているのに、なかなか眠れないということはありませんか?脳は疲れているのに体は疲れていないからなのです。
パソコンやデスクワークに追われている方は、運動不足になりがちです。そうすると浅い眠りになってしまいます。
適度な運動を心掛けるようにしましょう。
忙しくて運動をする時間ない時には、睡眠前にストレッチをするのも効果的です。


 

 

睡眠前にできる対策

睡眠前にできる対策

質の良い睡眠を得るためには、睡眠前の習慣を見直すことが大切です。簡単にできることが多いので、実践してみてくださいね。


 

寝る前に食事をしない

食事をすると胃や腸が消化のために働きます。だから寝る直前に食事をしてしまうと、胃腸が活動しているので落ち着いて睡眠することができません。入眠後3時間の重要な時間に浅い睡眠になってしまうのです。
食事は寝る3時間〜4時間前に摂るようにしましょう。

 

寝る前にアルコールは飲まない

アルコールを飲むと寝つきがよくなりますよね。確かに全身の筋肉が緩んでリラックスすることですっと眠ることができます。
しかし、眠りにつくことはできても質の高い睡眠はできないのです。
口に入ったアルコールはアセトアルデヒドという物質に分解されます。このアセトアルデヒドの活動がすることで深い眠りができないのです。
アルコールの量は増えるほど浅い眠りになってしまうでしょう。
アルコールを飲む場合には、寝る2時間〜3時間前にしましょう。

 

寝る2時間前にお風呂に入る

お風呂に入ってすぐに布団に入る方は多いでしょう。体がポカポカになり寝つきが良さそうですよね。
しかし、快眠するためには寝る2時間前にお風呂に入るのがベスト。
質の高い睡眠は、体の中心部の体温「深部体温」と関係しています。深部体温が下がりはじめる時が眠くなる時なのです。下がってしまうと眠気がなくなり目が冴えてきます。
お風呂に入ると深部体温が高くなります。その高くなった深部体温が下がりはじめるのが、お風呂に入った2時間後なのです。
ぐっすり眠りにつくためには、2時間前の入浴を心掛けたいですね。

 

正しい枕を使う

毎日使っている寝具を見直すことで、寝つきが改善されることもあります。
特に枕は、質の高い睡眠と密接な関係にあります。
高すぎるor低すぎる枕、硬すぎるor柔らかすぎる枕は、体に負担がかかり、筋肉を緊張した状態にしてしまいます。だから眠りが浅くなるのです。
また汗や熱が発散できない素材の枕も心地良い眠りを妨げてしまい、深い眠りができません。
正しい枕とは、自分の体に合った高さであること、体をしっかり支える適度な固さがあることです。これにより、筋肉がリラックスして深い眠りにつけるでしょう。
また通気性が良い素材を使った枕が理想的ですね。

 

 

オーダーメイド枕が快眠に最適!

オーダーメイド枕が快眠に最適

ご説明してきたように、快眠ためにできることはたくさんあります。その中で注目されているのが「質の高い眠りのための枕」です。
眠りの質を高めるためには、眠りの浅いレム睡眠だけでなく眠りの深いノンレム睡眠が重要です。
深いノンレム睡眠のためには筋肉をリラックスさせる必要があります。効果的な方法としてがオーダーメイド枕を使う人も大勢います。

 

体に合った高さだから負担がかからない

高すぎたり低すぎる枕を使うと、無意識のうちに体が不自然な体勢になっています。だから、筋肉が緊張状態になり眠りが浅くなります。
オーダーメイド枕の最大の特徴は、その人の体に合わせた高さの枕を作ることです。複数のポケットが連結しているので複雑な構造が可能になっています。だからどんな人の頭にもフィットする高さを実現できます。

 

最善な素材を選ぶことができる

柔らかすぎる素材は頭が沈んでしまうため熟睡できません。
逆に硬すぎる素材は体を布団の間に空間を作ってしまい不自然な寝姿勢になってしまいます。だから筋肉が緊張して深い眠りができません。
オーダーメイド枕の特徴は枕の中に入れる素材を選べることです。しかもその人がよりリラックスできる素材をプロの目で選んでもらえるので効果が出るのです。
また、吸湿性、放湿性の良い素材を選ぶことで、汗は熱をうまく放出してくれます。だからぐっすり眠り続けることができるでしょう。

 

このようにオーダーメイド枕には質の高い睡眠のためのメリットがたくさんあります。枕を変えただけで「寝つきがよくなった」「ぐっすり眠れるようになった」「スッキリ起きれるようになった」という意見が多数あります。合わない枕を使っている方は検討してみるとよいかもしれませんね。

 

 

 

毎日8時間寝ることが良い睡眠ではありません。質の高い睡眠こそが本当に良い睡眠なのです。そのための対策として、朝、昼、睡眠前の生活習慣を見直してみると良いでしょう。プラス、枕を変えてみるのも効果的な方法です。オーダーメイド枕で質の高い睡眠を手に入れましょう。