オーダーメイド枕で寝違えを断つ!寝違えた時の寝る姿勢やメカニズム!

オーダーメイド枕で寝違えを断つ!寝違えた時の寝る姿勢やメカニズム!

朝起きた時に、突然首が動かせない!ということはほとんどの方が経験しているでしょう。寝違えと言われる状態です。筋肉痛のような痛みから、全く首を動かせないほどの痛みまであります。厄介なことにこの寝違えた時の痛みは数日間続きます。仕事に支障が出ることも少なくありません。
この寝違えはどうして起こるのでしょうか?そのメカニズムを知ると、枕も原因の一つに数えられることがわかりました。ご説明していきましょう。

 

 

寝違えとは?

寝違えとは

寝違えとは、医学用語ではありません。
首の筋肉が不自然な力が加わったことで負担がかかり、筋違えを起こしている状態のことです。首の軽い肉離れ、首の捻挫とも言えます。
筋肉痛のような軽い痛みから、日常生活に支障が出るほどの重度の痛みまであります。
寝違えは大きく2つのタイプに分けられます。
1つは首の筋肉を覆う膜「筋膜」を傷めているケースです。この場合は強い痛みが伴い、治るまでに4日〜1週間かかります。
もう1つは首の筋肉の中心部分を傷めているケースです。それほど大きな痛みではなく、3日〜5日で治ります。

 

 

寝違えた時の対処法は?

筋肉痛は数時間で消えることもありますが、寝違えた時は数日間、痛みや違和感が続きます。筋肉痛レベルの痛みの場合は良いのですが、首を動かすこともできないほどの痛みになると非常に困りますよね。そんな時の対処法をご紹介しましょう。

 

冷やす

冷やす

痛みが生じた時に迷うのが、「冷やすべきか」「温めるべきか」ですよね。寝違えの場合には冷やすのが正解です。でも長時間冷やし続けるのはNG。筋肉の血流を悪くするので治りが遅くなってしまいます。
冷やす場合には1時間程度にしましょう。これで痛みを和らげることができます。
湿布を使い炎症を鎮めるのも効果的です。
温めたり、湯舟に浸かるのは逆効果になります。特に痛みがひどい時には、さらに痛みを助長してしまうでしょう。


 

安静にする

安静にする

寝違えの痛みを和らげるために、マッサージやストレッチをする方も多いでしょう。でもこれも間違ったケア方法です。
寝違えは筋肉が炎症を起こしている状態です。そこにさらにマッサージやストレッチをすることで力を加えてしまったら痛みが増すだけなのです。
寝違えた時には、とにかく楽な姿勢で安静にするようにしましょう。


 

 

寝違えの原因は?

寝違えについて、その対処法についてご説明してきました。しかし、できれば寝違えになる前に未然に防ぎたいですよね。そのためには寝違えの原因について知る必要があります。
寝違えの原因は、首の筋肉に負担がかかることです。
寝違えた時の寝る姿勢は、不自然な状態になっているのです。だから、筋肉が凝り固まってしまいます。就寝中ずっと首に負担がかかることで、筋肉や靭帯を傷めてしまいます。だから起きた時に痛みを感じるのです。
それでは具体的に、どうして首に負担がかかるのでしょうか。

 

 

寝返りができていない

寝返りができていない

寝返りが少ない人は寝違えやすいと言われています。
人間は一晩で20回以上寝返りをするのが理想的です。
不自然な体勢になり体に負担がかからないように、絶えず寝返りを繰り返しています。
首が不自然な姿勢になってしまったら、無意識のうちに寝返りをして無理のない体勢に戻しているのです。
このスムーズな寝返りができていれば、首に負担がかかることも寝違えることもありません。
しかし、いくつかの理由により寝返りができないことがあるのです。

 

疲れている

体が疲れていたりストレスが溜まっていると、寝ている時にリラックスできず、寝返りがしにくいと言われています。

 

泥酔している

アルコールを飲みすぎて泥酔している時にも寝返りが少なくなる傾向にあります。だから酔っぱらって寝た時には、質の良い睡眠にならないのです。

 

スペースが狭い

寝返りをする十分なスペースがなかったり、家族(特に小さい子供)が隣に寝ていると無意識のうちに相手に遠慮して寝返りができないこともあります。

 

寝返りしにくい寝具

敷布団やマットレスが柔らかすぎて体が沈んでいると寝返りがしにくくなります。
また、左右の幅が狭い枕、頭が固定されるような枕を使っていると寝返りの妨げになります。

 

寝返りを妨げる原因は色々あります。これらの理由をクリアにすることで、寝違え防止に繋がるかもしれません。

 

 

枕が合っていない

枕が合っていない

寝違えの原因は、一晩中首に負担がかかることです。これにより首の筋肉を傷めてしまうことが寝違えなのです。
その原因として「合わない枕」があります。
寝ている時の理想の姿勢は、首の部分がなだらかな「く」の字になっている状態です。しかし、枕が高いと顎が引けてしまい「く」の字がまっすぐの状態になります。これは首にとても負担がかかる状態です。
枕の硬さも重要です。柔らかすぎると頭が沈んでしまうことで首が圧迫されます。
固すぎる枕の場合にも、首と寝具の間に隙間ができてしまうため、無理な力が首に加わることになります。

 

 

寝違えの対策とは?

寝違えの原因についてご説明してきました。次にその原因をもとに寝違え対策を考えていきたいと思います。

 

リラックスして眠れる環境を作る

リラックスして眠れる環境を作る

疲労やストレス、狭いスペースにより寝返りが妨げられてしまいます。これらを改善してリラックスして眠れる環境を作る努力をしましょう。アルコールを飲むとリラックスして眠れそうに思いますが、飲みすぎると逆効果になるので注意したいです。


 

寝具を見直す

寝具を見直す

疲労やストレスを改善するよりも簡単な方法が、寝具を変えてみることです。寝返りしやすいマットレスと枕に変えることで、不自然な姿勢が回避されるでしょう。さらに首に負担がかからない枕に変えてみるのも効果的です。


 

 

おすすめはオーダーメイド枕!

おすすめはオーダーメイド枕

寝違えの原因や対策についてご説明してきました。一度寝違えてしまうと数日痛みを感じることになってしまいます。本当に憂うつになります。正しい対策をして解消していきましょう。その対策方法の中でもおすすめは、「枕」も一理あります。敷布団やマットレスを買い替えるのは大変ですが、枕なら気軽に買い替えることができるでしょう。
そして本当に良い枕を選びたいならオーダーメイド枕が正解です。
ピッタリのオーダーメイド枕を選ぶポイントは以下の3つです。

 

寝返りしやすい枕

寝違えやすい人=寝返りがしにくい人とも言われています。よく寝違える方はまず寝返りしやすい枕を選びましょう。
フラットタイプの形状のオーダーメイド枕がおすすめです。左右の幅が広いワイドタイプのものも良いです。

 

素材が選べる枕

寝違えないためには首に負担がかからないことが大切です。そのためには枕の硬さが重要なポイントになります。オーダーメイド枕は中の素材を選べるところが特徴です。できるだけ多くの種類から選べるオーダーメイド枕が良いです。自分にフィットする丁度良い硬さを選びましょう。

 

首がフィットする枕

枕と布団の間に隙間があると、首の負担が大きくなります。その隙間をしっかり埋めて首がフィットする形の枕であれば首の負担を減らすことができるのです。オーダーメイド枕は何度もフィッティングしながら、首にフィットした高さを作っていきます。首が安定することで、筋肉に負担がかかることが改善されるでしょう。

 

 

 

起きた時に突然感じる首の痛み。寝違えはとても暗い気持ちになる厄介な症状です。治るまで時間がかかるので数日間とても不便です。寝違えの原因や対処、対策についてご説明してきました。寝違えは、枕を変えることで改善できるかもしれません。ぜひ自分にぴったりのオーダーメイド枕で寝違え対策してみてください。