枕の高さが低いといびきや肩こりなど悪影響ばかり?枕の高低調整は重要!

枕の高さが低いといびきや肩こりなど悪影響ばかり?枕の高低調整は重要!
みなさんが今お使いの枕は、ちょうど良い高さですか?あまり気にしたことがない方もいるかもしれませんが、枕の高さは非常に重要です。枕が高すぎたり低すぎると、肩こりやいびきなどの不調の原因となってしまうのです。
でも、自分にぴったりの高さを見極めるのはなかなか難しいものです。
今回は、枕の高さについて詳しくご説明していきたいと思います。

 

 

高すぎる枕はどうしてダメなの?

ホテルや旅館の枕は、大きくて高さのある枕が多いですよね。そんな大きな枕で寝ると、頭の位置が高くなり、ちょっと高級な感じがしたりします。でも、なかなか寝付けなかったりぐっすり眠れないことも多いですよね。
高すぎる枕は良い睡眠の妨げになるのです。
実際に、高すぎる枕はどのような悪影響を及ぼすのでしょうか。

 

肩こり・首の痛み

肩こり

高すぎる枕で寝ると、首が前に傾いて顎が引けた状態になります。この不自然な姿勢で寝ていると、首や肩の筋に負担がかかり筋肉が緊張した状態になります。一晩中、首や肩に力が入った状態になってしまうのです。


 

いびき

いびき

いびきにお悩みの方はとても多いと言われています。いびきは家族に迷惑をかけるだけでなく、ぐっすり熟睡できないので疲れがとれません。悪化すると睡眠時無呼吸症候群の危険も出てくるのです。
いびきも高すぎる枕が原因とな事もあります。
いびきの原因は、何らかの理由で空気の通り道である気道が狭まってしまうことです。これにより振動が起きていびきが生じるのです。
枕が高すぎると、顎が引けてしまうため気道が圧迫されて狭くなり、だからいびきが出やすくなるのです。
いびきが原因で熟睡できていない方は、枕の高さを変えることでいびきに不眠も改善されるかもしれません。

 

 

低すぎる枕はどうしてダメなのは?

柔らかくて低い枕が好みの方は多いですよね。頭が低い位置まで沈むと安心感があり寝やすいように思います。枕をしないで寝た方が良いという方もいます。
でも、頭が低い位置になることで、様々な弊害が起きてしまいます。

 

腰痛

腰痛

朝起きた時に腰が痛いことがありませんか?実は腰痛も枕の高さが関係しているのです。腰は枕を接している部分ではないので、枕を腰痛は関係ないように思います。でも、背骨は首から腰まで繋がっているので、背骨の一部分に不調があると、全ての部分に不調が出てしまうこともあるのです。
首や肩に負担のかからない理想の寝姿勢は、頚椎がゆるやかな「く」の字を描いている姿勢です。低すぎる枕だと頭が下に沈んでしまい、顎が上に上がった状態になります。だから理想的なくの字を描くことはできません。この頚椎の不調が腰にも影響を与えてしまうのです。背中の痛みやハリも感じることもあるでしょう。

 

頭痛

頭痛

朝起きた時に頭痛を感じる方も多いと言われています。頭の周りや後頭部が締め付けられたような痛みを伴う「緊張型頭痛」というタイプ頭痛です。これは肩や首の筋肉が緊張することで血行が悪くなり、老廃物が溜まりやすくなるのが原因です。
枕が低すぎると、不自然な寝姿勢を長時間続けることになります。これにより肩や首の筋肉が緊張してしまうとら、緊張型頭痛を引き起こしてしまう事があるです。
緊張型頭痛は、筋肉が緊張してこわばっていることが原因です。だから朝起きて体を動かしているうちに、肩や首の筋肉がほぐれてくるので、痛みが軽減されてきます。
朝起きた瞬間は痛みがあっても、だんだん和らいでくる頭痛の場合は、低すぎる枕が悪いことも考えられます。

 

このように、高すぎる枕、低すぎる枕は、様々な角度から弊害が起きてしまいます。だからピッタリの高さの枕で寝ることが大切なのですね。逆に正しい高さの枕で寝ることができれば、体の不調が解消されるかもしれません。

 

 

理想的な枕の高さとは?

理想的な枕の高さとは?

枕の高さが合っていないと様々な弊害が出ることをご説明してきました。
それでは、理想の枕の高さとは何cmなのでしょうか?
一般的に枕の高さは約10cmが理想的と言われています。
しかし、これはあくまでもただの目安です。10cmの高さの枕であればどなたでもぐっすり眠れるというわけではありません。
理想の高さとはその人の体の大きさによって違ってきます。仰向けに寝た時には、ゆるやか「く」の字カーブになっていること、顔の角度は5度になっていることが理想的です。
仰向けに寝た時に、額と鼻の先を結んだ線が床に対して5度であればOKということになります。
まず自分の枕で仰向けになってみて、5度のうつむきになっているか確認してみましょう。うつむきすぎている、上を見過ぎている時は、タオルや座布団などを重ねた上に頭を乗せて寝てみましょう。そして、ちょうどよいうつむき加減になれる高さを確認してみましょう。

 

 

理想の高さのための枕の素材は?

理想の高さのための枕の素材

理想の高さを実現するためには、枕の中素材も大切です。
柔らかすぎず、硬すぎない素材が理想的です。
柔らかすぎる素材だと、頭が沈んでしまい固定されません。だから理想の高さが定まりにくいのです。
一方硬すぎる枕は自分の理想の高さをキープできそうなのですが、他に平弊が出てきます。それは、フィット感です。良い枕の条件は、敷き寝具と体の間を埋めるような枕です。これにより頭の重さが分散されて負担がかからないのです。頭、首、肩はゆるやかな「く」の字カーブになっています。この部分に空間ができないようにフィットする枕が理想なのです
硬い枕だと空間ができてしまうため、肩や首などだけに負担がかかってしまう可能性があります。

 

高すぎる枕or低すぎる枕の対処方法は?
今お使いの枕が低すぎる場合には、枕の下にタオルを敷いて底上げをしましょう。腰痛や頭痛がある方は、これによりだいぶ痛みが軽減されるかもしれません。
高すぎる枕の場合には、体の位置を上げることで調整しましょう。
肩、首のあたりにタオルを敷いて、体の位置を少し上げてみると楽になります。これにより肩と首への負担が軽減される事もあるでしょう。

 

 

オーダーメイド枕「マイ枕」がおすすめ!

オーダーメイド枕「マイ枕」がおすすめ

(画像出典:マイ枕 https://www.mymakura.com/

高すぎる枕、低すぎる枕の場合には、タオルで高さ調整することも可能です。これにより今までの不調が改善されるかもしれません。気軽にできる対策方法なので、ぜひ試してみてください。
しかし、もっと正しい枕の高さ調整をしたい時には、オーダーメイド枕が良いでしょう。オーダーメイド枕は自分の体に合わせた高さの枕を作ってもらえるからです。
その中でもおすすめなのが「マイ枕」です。
「眠りのカウンセラー」による丁寧なカウンセリング、業界初の全身測定による測定で、その人だけの理想の高さを導き出します。
敷き布団から頭までの高さ、敷布団から首までの高さは人によって違います。この高さに合わせた高さの枕にすることが大切なのです。
マイ枕は何度もフィッティングしながら、理想の高さにしていきます。使っているうちに高さが合わなくなった時には、無料で高さ調整してもらえるのも魅力です。
マイ枕のレギュラーライズは30,000円です。決して安い枕ではないです。でも愛用者は高くてもそれだけの価値があるとして喜びの声を寄せています。
眠りの質が良くなった、ぐっすり眠れるようになった等、喜びの声が目立ちます。ぴったりの高さの枕で寝ることで、色々な不調が改善される事もおおいのです。

 

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高い枕が好き、低い枕が好き、という好みはみなさんそれぞれあると思います。しかし、自分の好きな高さが「正しい高さ」ではないかもしれません。正しい高さとは理想の寝姿勢になれる高さです。それよりも高すぎる、低すぎる場合には、首の痛み肩こり、腰痛、頭痛、いびき、そして不眠など様々な不調が出てきてしまいがちです。オーダーメイド枕のマイ枕なら、自分にぴったりの高さを実現してくれるのでおすすめです。