枕診断で正しく自分に合う枕を選びを!調整するならオーダーメイド枕!

枕診断で正しく自分に合う枕を選びを!調整するならオーダーメイド枕!

「寝る時の姿勢は横向きばかり」「朝起きると枕を外している」という方はいませんか?それは枕が高すぎるからかもしれません。朝起きると肩や首に痛みが出る方も、枕が合っていない可能性が高いです。自分に合う枕を使っている人は非常に少ないと言われています。だから熟睡することができず、体の不調も出てきてしまうのです。逆に言えば自分に合う枕を選ぶことで質の良い睡眠が得られるかもしれません。ここでは、理想の枕に出会うための枕診断をご紹介していきたいと思います。

 

 

どうして合わない枕だとダメなの?

どうして合わない枕だとダメなの

最近、自分に合う枕の重要性に注目が集まっています。どうして自分の体に合った枕である必要があるのでしょうか。
高さが合わない枕は、気道を圧迫してしまいます。
肩が浮いてしまうことで肩の筋がこわだってしまいます。
首の角度も不自然になることで筋肉が緊張状態になります。
このような不具合により、首や肩の痛み、頭痛、腰痛、いびき、顔のむくみなどの不調を招くのです。もちろん熟睡できないことで疲れがとれずに、いつも寝不足状態になってしまいます。日中の生活にも支障が出てしまうかもしれません。

 

 

自分に合う枕とはどんな枕は?

理想の寝姿勢とは

睡眠による不調の原因が枕にある場合には、自分の合う枕にすることですこやかな毎日が手に入るかもしれません。
それでは、自分に合う枕とは具体的にどんな枕なのでしょうか。
睡眠学では、直立した姿勢をそのまま横にした姿勢が理想の寝姿勢とされています。この体勢が、全身に無駄な負担がかからず、リラックスできる状態なのです。
この体勢をサポートする枕が「自分に合う枕」というわけです。

 

 

理想の寝姿勢とは?

理想の寝姿勢を判断する要素は3つあります。

  1. 1つ目は顔の角度です。枕に仰向けになった時に約5度下に傾く角度が理想的です。
  2. 2つ目は枕の高さです。枕無しで布団の上に仰向けになった時に、布団と首筋の隙間にできた高さが理想の枕の高さになります。
  3. 3つ目は肩口から頭の角度です。肩口から頭までの角度が約15度だと首が自然な角度になれるのです。

この3つを抑えることで、理想の寝姿勢になれるのです。
しかし、自分でこのような角度や高さを測るのは難しいです。
次にもっとわかりやすい枕選びのポイントをご説明していきましょう。

 

 

理想の寝る姿勢になるためのチェックポイントは?

理想の寝る姿勢になるためのチェックポイントは

睡眠学で言われている理想の寝る姿勢とは、直立した体勢をそのまま横にした状態です。以下のようなポイントをチェックすることで、理想の寝る姿勢が導かれるでしょう。

 

仰向けに寝た時に首にシワがよっていないか

枕が高すぎると首がひけた状態になってしまいます。この姿勢は気道を圧迫したり首の筋肉を緊張させてしまいます。首にシワがよっている場合には、首がひけた状態なので枕が高すぎるということになります。

 

仰向けに寝た時に視線が天井を向いていないか

理想の寝姿勢は、仰向けになった時に頭が約5度下に傾いている状態です。視線が天井にある場合は枕が低すぎるのです。

 

仰向けに寝た時に呼吸が苦しくないか

枕が高すぎると気道が圧迫されることで呼吸が苦しくなります。枕が低すぎると後頭部が下がることで舌が喉のほうに落ち込みます。これにより気道が狭くなり呼吸が苦しくなります。もし呼吸が苦しい場合には、枕が高すぎるor低すぎることが考えられます。

 

仰向けに寝た時に首筋が伸びているか

自分に合う枕とは、理想の寝姿勢になった時に「敷布団」と「肩・首」の隙間を埋める枕です。この隙間が空いていると、肩や首に負担がかかり痛みが生じるのです。
仰向けに寝た時に、首筋がしっかり伸びていてストレスを感じなければ、隙間がしっかり埋められているでしょう。
首筋が伸びていない場合は、枕の高さが合っていないことで不自然な首の状態になっているのです。

 

仰向けに寝た時に体の力が抜けているか

当たり前のことですが、仰向けに寝た時に体が思い切りリラックスできていることが条件です。枕が合っていないと居心地の悪さを感じたり、息苦しさを感じたりします。

 

横向きに寝た時に肩にストレスを感じないか

枕を選ぶ時に仰向けの体勢だけで判断する方もいますが、横向きに寝た時に体勢についても考えなければいけません。横向きに寝た時は頚椎が床と平行になるように真っ直ぐであることが理想の姿勢です。これにより肩にストレスがかからなくなります。横向きに寝た時に肩に圧迫感やストレスを感じる場合は、頚椎が真っ直ぐの伸びていないことが考えられます。

 

寝返りがしやすいか

安眠に重要なのは寝返りです。寝返りをしないと、体の特定の面だけに負担がかかってしまうため、血行不良が生じます。寝具も締め切った状態になるため空気が入らず、どんどん蒸されていき不快に感じるようになります。

 


かがでしょうか。このようなチェックポイントであれば簡単に枕診断することができると思います。
この枕診断をする時に重要なのは、いつも寝ている布団やベッドの上ですることです。敷き寝具が柔らかいと、体が沈んでしまうため枕の高さが変わってくるからです。いつも通りの寝る環境の中で自己診断してみてください。

 

 

理想の枕を求めるならオーダーメイド枕が正解!

らオーダーメイド枕

自分に合う枕の重要性や、自分に合う枕を選ぶコツについてご説明してきました。枕の奥深さについてご理解いただけたのではないでしょうか。
枕を選ぶ際には、デザインやフカフカさだけでなくこのような様々な角度から判断する必要があるのです。
市販の枕の中から、自分に合う高さや形の枕を求めることもできるでしょう。もっと気軽にバスタオルを折りたたむことで理想の高さの枕を作る方法もあります。でもそれらの方法に物足りなさを感じる方は、ぜひオーダーメイド枕を試してみましょう。

 

 

枕の理想の高さは場所によって違う

理想の枕の条件をクリアするためには、後頭部をのせる中央部分は凹んでいることが理想です。さらに横向き寝のためには両サイドが高いことが条件になります。さらに首元は首を支えるために少し高くなっていることが求められます。
つまりフラットの枕よりも、それぞれの部分の高さが違うことが優秀な枕と言えるでしょう。
オーダーメイド枕は、いくつかのポケットが連結した構造になっています。その人の頭や首の形に合わせて、一つ一つのポケットの高さを調整できるのです。だから本当に理想的な枕の高さが叶うのです。

 

枕は頻繁に調整が必要

枕の高さがいかに重要なのかおわかりいただけたと思います。
でも、枕は劣化することでボリュームダウンしてくることもあります。硬い敷布団からふかふかのベッドに変えた場合には、枕の高さが合わなくなってしまいます。自分の体型が変わることもあるでしょう。
その度に、環境に合わせて枕の高さも変える必要があります。高くしたい場合にはバスタオルなどを敷いて底上げすることができます。でも低くするためには、中素材を抜かなければなりません。オーダーメイド枕は、中素材を出し入れてして高さを調節することができます。購入価格は少し高くても、長く使い続けることができるのでコスパが良いです。

 

枕診断はプロの目で!

オーダーメイド枕は、専門スタッフが丁寧に枕診断をしてくれます。だから、本当に自分にぴったり合った枕を作ってもらうことができるのです。自分で枕診断するのも非常に良い方法ですが、一度プロの目で見てもらうのも良いでしょう。より丁寧親切なスタッフがいるお店を選ぶこと、購入後も無料で高さ調整してくれるお店を選ぶと良いです。

 

 

 

自分に合う枕に変えることで、快眠を手に入れている方が増えています。枕にこだわったことがないという方も、自分の体にフィットした枕を体験することで枕の重要性を知り驚いています。ここでご紹介したチェックポイントを参考に、ぜひ枕診断してみてください。オーダーメイド枕なら、プロの枕診断士がさらに厳密に枕診断してくれるので、本当に合う枕が手に入るでしょう。